
脱サラ、SOHO、小規模個人事業主~半年以内の新規独立起業・ 第二創業を石川県・富山県でご検討中の貴方へ
石川県と富山県で、独立起業による新規会社設立や、既に個人で事業を営んでおられて、第二創業による法人化をご検討されておられる貴方に、弊所では会社設立手続サポートを始めとする各種行政手続支援サービスを提供することができます。
何か事業を始めるには、別段「会社」ではなく、「個人事業」でもいいわけですが、何故、貴方は「個人事業」ではなく、わざわざ「会社」にしようとお考えなのでしょうか?
社会的な与信(ブランド)を獲得したい
B to B の企業間取引の事業をやる予定(既にやっている)
営業許可の要件が法人であることとなっている
事業の規模が大きくなってきたため節税対策上
個人の財産と事業の資産とを明確に区別しておきたい
事業承継のことも視野に入れて
これらの項目に該当するのであれば、会社を作るメリットは大いにあると言えますが、会社経営は、集客、営業、資金繰り等の直接売り上げに結びつくものだけをやっていればいいというわけではなく、売上には直接は結び付かない行政の許認可及び事後報告、人事・労務、税務等の様々な法律上の知識と事務手続きが要求されます。
これらの売上には直結しないことまで全てを事業主1人で処理しようとすると本来の業務のほうに必ず支障をきたしてしまい、大好きな事業を成功へと導くための妨げともなってしまいます。
ゴールは会社を設立して起業を果たすことではなく、貴方の事業の経営をいかに軌道に乗せていくことができるかですよね!?
cf.経営の神様、ピーター=ドラッカーの提言「選択と集中」
明らかになった自分の強みに集中すること
その強みを更に伸ばすこと
行ってはならないことを行わないこと
無能を並みの水準にするために無駄な時間を使わないこと
会社を作るということは、事業を展開する上での選択肢の1つでしかありません。もし法人化すべきか否かについて悩んでおられるのでしたら是非、弊事務所の無料相談をご活用ください。
貴方にはどのタイプの会社が適していますか?
専門家に会社設立を依頼するメリットとは
会社の設立には「法律」に基づいて正確に必要書類を作成しなければならず、定款認証、商業登記等の非常に厳格な手続を強いられます。
会社設立を依頼していただいた際に、必要となる所要時間は、判子、必要書類のご用意、打ち合わせ等に必要な2~3時間で済んでしまいますので、ご自身で全て手続を行う場合と比較をすると、売上とは直接関係のない本業以外のことで浪費する時間と労力は劇的に削減されます。
そして、会社設立のマニュアルを熟読して必要書類を作成したり、公証役場や法務局に問い合わせをしなければならない煩わしさからも解放された分、気分的にも創業に向けての高いモチベーションを保つことが可能となり、精神衛生的にも良い効果が得られます。
専門家に依頼をすればその分、費用負担は生じますが、時間と労力の大幅な短縮だけではなく、お互いに面識が出来ますので、会社設立後もお困りの点をご相談いただいたり、他の実績のある専門家のご紹介も可能となります。
【ご自身で会社設立手続をされないほうがいい3つの理由について】
デ お役所の冷たい対応に腹立たしい思いをします
「公務員は国民のサーバント(奉仕者)である」という言葉がありますが、会社設立のための定款の作成・認証や登記の手続きに限って言えば、決してこのようなことはあり得ません!
会社の設立のために多額の金銭の出費をされるのはあなたですが、公証人や法務局では決してあなたのことをお客様として丁寧に対応してもらえるわけではありません。
むしろ、「何でもかんでも教えてください」といったズボラな姿勢でいると冷たくあしらわれ、「ご自身でできないのであれば、専門家に頼まれたらどうですか」と言われるのがオチです。
お役所と口論をしたところで、申請を通してもらえるわけではありませんので、不快な思いをされた分だけあなたが損をすることになります。
デ 書類の記載ミスは後で大きな出費を強いられます
一旦、定款を作成して、公証人役場で認証を終えてしまいますと、会社が設立したこととなってしまい、設立自体をキャンセルすることは出来なくなってしまいます。
作成された定款が、会社の登記をするに際して誤記がなく、問題のないものであれば良いのですが、「登記する事項」につき誤った情報を記載してしまっている場合には、定款変更の手続きを再度要するか、一旦会社の登記をした後に、再度、登記事項の変更をする羽目となってしまい、思わぬ出費がかさんでしまいます。
「作成した定款の記載が間違っていたのでもう一度無料で訂正してください!」
というわけにはいきませんので、もし仮に、定款や登記事項に誤りがあった場合には、残念ですがお金をどぶに捨てるようなことになってしまいます。
デ 何度も自分で調べて、何度も役所に足を運ばねばなりません
ご自身で会社設立をする場合は、インターネットで必要な情報を入手されたり、マニュアル本を購入されて、事前に準備をされることかと思います。
しかし、インターネットの情報やマニュアル本を頼りに簡単にできてしまった書類であっても、実際に法務局や公証人役場にチェックをしてもらうと多くの間違いを指摘されて、訂正を要するケースが多々あります。
これは、市販のマニュアル本やインターネットに溢れている情報ははよく間違っていることに起因します。
結局、一番信頼のおける申請書類に関する情報は、専門家の使用している分厚い専門書や、公証人や法務局の登記担当官自らが指摘する情報となりますので、「自分なりに入念に申請内容を理解した上で、公証人や法務局の意見を仰ぐ」姿勢が大切となってきます。
ですので、当初から色々調べ物をするのが面倒であったり、あまり時間の取れない方にとっては本人申請は「賢い選択肢」であるとは言えません。
